今日のコラム 2014-02-18

眠い

連日のレコーディング
帰宅したらオリンピック
床についたら曲のアレンジが
頭ぐるぐる
睡眠不足だ
無事にスラットレコーディングの
リズム録り完了
「どん底」PVに刺激されたのか
あの中で演じた、あの男は
結局どーなったのか?
是非とも骨映シリーズの
続編が見たい
てな具合で
なんとなく曲調も
そんな感じの曲も自然にチラホラ
そんな曲に刺激かされたか
タスクもあの「どん底」PVのあの男は
命を落としてしまったのか、が気になるのか
そんな痺れる歌詞をかいてくる
もはや、あいつにしか出せない世界観で最高である
こっそりタイトル一つだけ教えてあげると
「缶BEER」
生とか瓶ではなく缶です
完全に公園あたり、寒い夜の外で飲んでそう
空き缶の灰皿は確実だな
そんな缶だけで、かなり哀愁漂う
最強伝説 黒沢の世界みたい
ホント面白い
洋楽もどきでもなければJ-POPでももちろんない
ジャンル分けできない
邦楽ロックバンドな音を録れそうざんす。
ZIGGY2014の新曲は
盛り上がりましたか?
一部のやっかみな意見がでることも大いに結構
絶賛ドキドキはその何百倍もいるはずだから
その昔々
オレがZIGGYに混ぜてもらう前
小さい小屋でZIGGY観たときに、
演奏していた、ある曲がかっこよく
その後、その曲が演奏したくてオレをバンドに混ぜろと
加入した頃
その曲演奏してる自分に痺れたもんす
しかし大山松尾の両氏加入後はその曲は
なぜか演奏すること1度もなく
自然とレパートリーから外された
その曲を復活させたく(覚えてたオレもしぶといね)
ダスボンの頃、試みようとみたが実現せず
今回、ミーティングした際には
あの曲やろうぜと再び相談して
やってみようよ、とはなりましたが
今後、全く未定なんだが
その曲音源発表したら
「これダスボンじゃん?」と言われるでしょう
「いやいや1985年の頃のZIGGYレパートリーだよ」と答えたるよ
そーなんすよ
オレたちのそれもルーツ
むしろそれが本質かも
カラオケ歌も顔ではあるが
狙ったわけでなく結果
ダスボンとかZIGGYとか
どーーーでもいいのだ
どちらも2人がやってたバンドなんだかしょーーーがない
多分俺たちて死ぬまで
ミーハーなROCKキッズなんだと思います
春のツアーは
完璧に演奏をこなす
タロウとカネタクと(こいつら熱いぜよ)
そして、ワクワクdokidokiしてるファンの皆と
全員で楽しむのだ!
フロアをカオスの渦にするような
血が沸き立つような演奏をしたい
楽しみ方は人それぞれだけど
お目目ハートでボケーとしてちゃダメだよ、蹴られちゃうよ。
Do It With The Music!(レッツじゃないよ、その大昔曲のタイトルね)
ちなみに、あと2曲ほど新曲セッションで完成してるんだが
その2曲はクソPOPすぎるんで、あえて録音やめた。
てか、このメンバーだから演奏が冴える曲を選んだのが今回の3曲でした。
それとオレ未在籍のZIGGY名曲たちは
オレの演奏してない曲だし
上手く演奏できる自信ないし
というよりは、やれないし。やりませんよ
代りがきく楽曲やら演奏ならオレより上手く演奏できるミュージシャンは山ほどいると思いま~す
どーしてもそれを望む方は
当時のDVDで楽しむか
当時のメンバーに嘆願書送ってみたらどーでしょうか。
そんなファンの皆さんも喜べるように
実現すればいいっすね。